uniqueという言葉の意味を

辞書で引くと

unique

唯一の、他に類を見ない
比類のない、独特な
特有の、珍しい
面白い、異常な、目立つ


と出てきます。

あ、どうも

モー娘。を思い出して

世代を感じた栗原です(笑)




このblogを始めようと思った時

きっとuniqueなセラピストさんって

沢山いて

もう発見されている人もいれば

まだ埋もれてる人もきっといて

そういう素敵なセラピストさんに

スポットを当てられないかという気持ちから

この名前をつけました。




uniqueと言ってもじゃあ

どんな個性でもありなのかと言われたら

そうではなくて



このblogで光を当てたい場所

前回のblogでも言っていた

[uniqueの価値観]

正解のないグレーな世界の中で
どこに身を置きたいか?
どこを盛り上げて行きたいか?


を最初にお伝えしておきたいと

思っています。




でもみなさんお分かりになると思いますが

メンズエステの業界で

この基準を設定するのって

めちゃくちゃ難しくて><



例えばファッション雑誌で何系とか

表すときに使われるようなこういう図で

ここ!って限定することもできないし

この要素もありつつあの要素も

めっちゃ高レベルとかも

全然あり得ちゃうと思うし・・・



グレーのグラデーションの中で

ホワイトに近いほど素晴らしいと

思ってるわけでもない





どうすれば!!!




そうだ、きっかけブログでは

なんて言ってたんだっけ?

メンズエステは2極化していると感じています。

一つは創世記から続く風俗的テイストをグレーゾーンで表現するもの。もう一つは、オイルエステの王道的品質とメンエスならではのアプローチをクロスオーバーさせたもの。
 前者はいわゆるエロいもので、しばしば過激などと評されるスタイルで、男心としては素直に嫌なものでは無く一定の楽しみを覚える事は認めます。後者は、想像ですが前者に対してある距離を図り、あくまでも健全性を主体とするものだと考えています。



なるほど。

ざっくり言えばたしかに

二極化なのかもしれない。

そしてどちらかといえば

グレーの中で言うと

白に近い側の半分くらいの部分を

盛り上げて行きたい。

(もっと複雑な気もするけど)


虚無感

本格的マッサージを施して下さる方からは一定の満足度を得られるのです。しかしながら、時としてあの虚無感は訪れるのです。



ふむふむ、そうそう

風俗よりの要素メインの施術はもちろん

いくら健全でほぐしが上手くても

お客様が虚無感を感じてしまうなら

きっとこのblogで紹介したい人じゃない。


ハグ

やはりキーワードは「ハグ」なのだと結論に至りました。ハグとはあのハグなのですけれど、単純に肉体的に抱き合うものだけでは残念ながらあの虚無感は施術後にひたひたとやってきます。ハグって親愛なる証なものですから、お互いに通じ合う、もしくは、敬意を示し合う、そんな精神世界が必要になってくると考えてきます。要は、心もハグらないと駄目なんだと思うんです。
どうしてそんな事が出来るのか考えました。恐らく、このお仕事が好きで、だからこそ時に悩んで考えて努力して、嫌なことも全てひっくるめて受けとめて、そうした中訪れるお客さんを、心からもてなそうと常に自分自身で切磋琢磨されているからなのだろうとおもったのです。



うんうん、これも大事!

でもここでは

ハグというワードに囚われすぎず

特に後半部分の精神性を

大事にしたい〇

心の充足感とも言えるかもですね。


本音で素晴らしい、ありがとうと言える

小生の場合、なんとなく鼠蹊部いじられたりフェザーされたところで、何かブレイクスルーを期待して演技返しで御礼は表現しますけれどここだけの話なんも得ていません。栗原さんの場合、一触れ一触れ、その全てに客に対するハグが宿っているのです。触れ始めの間合い、手離れの奥ゆかしさ、絶え間ない移動を感じさせない連動した立ち居振る舞い。全てがリエゾンして滞りなく停滞しない。圧の緩急、スピードの緩急、音楽との調和、呼吸のシンクロ、何から何まで隅々までハグされているのです。



メンズエステのお客様は

本当に優しい方が多いです。

時にはセラピストさんを傷つけないよう

気遣いで褒めてくださいます。


マッサージやったことない

セラピスト1年生の私にも

「今まで受けた中で一番上手だよ」

と言ってくださった方がいたこと

今でも思い出します。


そういうお言葉が嬉しくて

もっと上手になろうと

頑張れたのですが

今考えるとそんなわけなくて(笑)


本当に優しい方だったんだなぁと

思います。


この[ unique ]の中では

優しさありきの「上手」ではなく

やはり一定の基準を設けたく

マッサージをある程度受け慣れた方が

”本音で”素晴らしいと思う施術のみ

紹介していきたいです。



その素晴らしさは超主観でよいのですが

距離を置きたいのは

有料ブログで書かれているような

行き過ぎた過激行為とか

あわよくばというゲーム感覚で楽しむ

お客様を主なターゲットとしているとか

色恋的な関係がメインな感じ。


線引きが難しいけど

  • 白よりのグレー
  • 虚無感を与えない
  • 心のハグ、充足感
  • 本音で素晴らしいと言える技術


というキーワードをクリアしてる時点で

まじわることのないエリアかな。




基本的にはなにごとも

否定したくない病なので

スパッとしてなくて

逆にややこしいかもですが><

なんとなく[ unique ]の価値観

つたわりましたでしょうか?



そして、これは純度が命と思っているので

ライターさんには

鉄のルールを設けようと思っています。

じつは早速このルールが発動して

体験レポートの公開が

遅れています(笑)



次回は明日11/25くらいに

そのルールについて書きますので

なんとなく施術レポート

書いてもらいたいな〜とか

どんなルールで記事が書かれていくのか

気になるぞ!と思ってくださる方は

見てみてくださいね〇



それではまたあした~





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